オリーブ まな板の手入れと通販。ゴムの木からできたラバーゼやいちょう、ひのきなど木製でも人気のあるオリーブのまな板。ガラスやプラスチック、ナノシルバーなど漂白・除菌・消毒できる素材良いですが、木製もきちんと手入れをすれば長く使えますよ。
日本でも、ひのきやいちょう、桐、ヒバなど昔から木製のまな板を使用していました。また、料理研究家の有元葉子がプロデュースしている台所用具のラバーゼにもゴムの木を素材として使用したものがあります。そんな木製の中でも人気があるのがオリーブのまな板です。オリーブの木から作られているものといえば、小皿やボウルなども人気です。日本で販売されているオリーブのまな板はイタリアのコンティ社やフランスから輸入されている品が人気です。美しい木目がと、傷にも強い硬さが特徴のオリーブのまな板は、自然のままの形でカットされているので、一つ一つデザインが違います。変形や丸、四角などいろいろな形があってそれぞれとても素敵です。すべてが1点ものなので大切に使いたいですね。いちょうやヒノキなど使われる気の素材で特徴が違います。自分のライフスタイルやお手入れ方法など比較してみてくださいね。ちなみに、イタリアではチーズやハムなど切った食材をそのままオリーブのまな板にのせてテーブルに出すそうです。プレートとしても使えるのも自然の素材を使ったものの魅力の一つですね。ガラス製やプラスチック、ナノシルバーなどお手入れしやすいまな板と使い分けるのもいいですね。
オリーブのまな板をはじめ、木製はお手入れ方法が気になりますよね。食べ物をのせたり調理する器具なので特に清潔にしておきたいと衛生管理には気をつけたいと思う方も多いのではないでしょうか。オリーブのまな板はもともとがとても硬い材質なのでキズがき着きにくいのが特徴です。そして、オリーブオイルの原料となるの木ですからオイルの効果で水をはじきやすいそうです。お手入れの方法は取っても簡単。丁寧に洗って水気や湿気に注意して十分に乾燥させて下さい。お天気のいい日に天日干しすれば除菌や消毒の効果もあります。また、表面が白っぽくなりますので、1週間に1度はオリーブオールを薄く塗ってあげましょう。oliveの木で出来た皿やボウル、スプーンなどのカトラリーも同じようにお手入れしてあげてくださいね。たったこれだけのお手入れで、長く使用することが出来ます。キズがたくさん着いてしまったときには、プロの方やメーカーに削りをお願いするのもいいですね。本当に質のよいものは丁寧に使用すればとても長く使うことが出来ます。また、いちょうなど抗菌効果のある素材もあります。購入を検討される場合はそれぞれの素材の特徴や性質を比較してみてください。