体育祭 応援旗のデザインを考えよう
体育祭の応援旗や運動会などクラス別で使用する小さなフラッグや少年野球、バスケットボール、バレー、サッカーなど部活動、あるいは社会人のスポーツなどの試合で自分たちのチームのマークやメッセージなどがプリントされている応援幕や横断幕を見かけますよね。
運動会やスポーツ大会、体育祭で応援旗や横断幕があると、チーム自体も一致団結できます。自分でも手作りで作ることが出来ますが、本格的に制作するには、専門に製作する業者へ注文をする方法をおすすめします。
手作りの場合も、業者に注文する場合のどちらも、一番最初に必要なのがデザインになります。
デザインは、イラストやシンボルとなるマークと文字を考えましょう。
専門の業者へ注文する場合は、完全にオリジナルなものを制作するタイプデザインパターンが決められているセミオーダーがあります。
一般的に応援旗の場合は、転写で作られているのでどんなデザインにも対応できるようです。
サイズも小さいものから大きなものまでありあます。
デザインのイメージがわかない場合は、Jリーグの浦和レッズやフロンターレ、阪神などプロ野球、マラソンなどで使用されているものを実際に見てみるといいアイデアが浮かぶことがあります。ぜひ、参考にしてみてください。
体育祭の応援旗の作り方
体育祭の応援旗の構想が固まったら、実際に紙などに下書きをしてデザイン画を準備してみましょう。
色合いのバランス、文字のスペルなどもチェックします。
インターネットでは、いろいろな応援幕や旗を制作する会社のホームページがあります。
ほとんどの会社がオンラインで注文することが出来ます。フルオーダー、セミオーダーでも必ずメールやFAXなどでデザインの確認や詳細のプランを連絡してくれます。
1枚からでも気軽に注文でき、注文から制作・発送まで1週間ほどで出来上がるところもあります。いろいろな業者の比較・検討をしてみてください。
自分で、手作りする場合は、布と専用の染料を用意します。専用のもでないと、布ににじんだりすることがあるので注意してくださいね。
作り方は、イラストや文字を用紙に下書きしたものを布の上におき、デザインを切り抜いて、色をつけます。
高校や中学校などの体育祭や文化祭などで使用するものは、クラスで手作りしているところも多いですよね。
手作りの場合、体育祭の応援旗は人数分作らないといけないので大変ですが、出来上がったときは感動すること間違いなしですね。作り方に決まりはないので、自由に作ってみてください。
業者に頼む場合はある程度時間に余裕を見て注文するようにして下さい。