キーボードの打ち方は無料ゲームで練習しよう

パソコンのキーボードの打ち方は、かな文字入力とローマ字入力がありますが、一般的にはローマ字が中心となります。「あ⇒A」「おはよう⇒OHAYOU」「牛乳⇒GYUUNYUU」というように入力していきます。ローマ字を覚えることはもちろんですが、キー配列を覚えるためにもとにかく打つ練習をすることが大切です。最初は、どこに何があるのかを探すので疲れてしまいますが、慣れるとキー配列を見なくても文字や数字を打てるようになります。練習方法としておすすめなのが、インターネットでタイピングの練習が無料で行えるサイトです。ゲーム感覚で行うので楽しく覚えることが出来ます。数年前に、セガのゲームセンターでタイピングゲームが流行しましたよね。それと同じようなものがネット上でも利用できます。その中でも人気なのが「寿司打」というオンラインで行う無料のローマ字入力用 タイピング練習のゲームです。Flashを利用して行います。遊び方はとても簡単です。難易度を「練習」「普通」など自分で決めてからスタート。決められた文字数を制限時間内に入力していくことで寿司皿が積み重ねられていきます。正しく打ったキー数やミスタイプなどが数字で表示されます。このほか、「皿打ち」など無料ゲームを利用することでいつの間にかキーボードの打ち方が身についていきます。「ドラえもん」など子供むけのものもあります。

キーボード打ち方の基本はローマ字入力

なぜ、パソコンの入力が英数字なのか、それは国際語が英語ということもあるようです。あとは、インターネットのホームページやメールのアドレスなどはアルファベットで表記されます。もう一つの理由としてキーの配列の順番であるキー配置にポイントがあります。私たちが一般的に使用するものはQWERTY配列というものです。この配列が決まった経緯はよくわからないようで、いろいろな説がながれているそうですが、実際に使用されているので覚えるしかないですね。まず最初に、指の位置であるホームポジションを覚えましょう。FとJにポチとしたものがあります。Fに左手の人差し指、Jに右手の人差し指をおきましょう。このキーを中心にそれぞれ横の外側に向かって自然に指を起きましょう。これがホームポジションの基本です。そこから左の上下のキーがその指の担当となります。これは、どのボードも共通です。最初はゆっくりと短い言葉から打つようにしてみてください。タイピングソフトには初級から上級まで練習できますのでぜひ利用してみてくださいね。慣れてくると自然と指が動くようになります。そして、いつの間にかモニターを見ながら打つことが出来るようになるんですね。